From : Amazon.co.jp |  | Intel Core i5 i5-650 3.20GHz 4M LGA1156 BX80616I5650インテル
    5.0
    地デジサーバーやクライアントPCに最適 by アマゾン・ボズシ | アナログ波をバッファローのUSBチューナー×2台 + NASで録画し,家族複数のPC(PCastLink)でタイムシフト視聴しておりますが,地デジで同等の環境構築をどうするか,停波までに何とかしなくてはなりません。
Wチューナー搭載のIO-DATA GV-MVP/HZ2Wを2台購入ししましたが2世代前のPen4では相性チェッカーでは二重丸がでてもまともに録画機能を活かせません。
そこで倉庫で眠るSocket370自作タワーを引っ張り出し,マザー,CPU,メモリーを乗せ替えて録画サーバーにしてみる事にしました。
マザーにGIGABYE GA-H55-USB3,CPUにGPU内蔵の当該品,メモリーにDDR3-1333 2G×2,HDDは手持ちのSATA 250Gで実験開始。
CPU占有率は10%〜20%と下に張り付いていてPen4で90%くらいだったのが嘘の様な結果です。
ゲームする訳じゃないのでグラボにお金かけなくてもこれでOK。
OSはWinXP SP2。これならクライアント側からVNCでリモートコントロールできるので録画設定の為にサーバーPCにモニターやキーボード,マウスを接続しなくてもOKです。
しかも4番組同時録画可能となります。
実験結果が良好だったので記録容量確保のため「HDD SATA 1テラ」 と「ブースター内蔵分配機」を手配しました。
録画はDドライブ(1テラのHDD)に保存先を設定し,DiXiMメディアサーバーをインスコします。
これでDLNAサーバーが構築できたことになるので,クライアントPCにDLNA再生ソフトがあればPCastLinkと同等の機能を手にすることができます。
DLNA再生ソフトはIOからDiXiM Digital TV がリリースされました。
これをLAN上の複数のPCにインスコすれば録画した地デジ番組が複数のPCで好きな時間に視聴できることになります。
再生用PCも2世代前のPen4クラスでは力不足ですので,グレードアップを図らなくてはなりません。
地デジ対応でなんぼお金を使わせるんねん>総務省
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※記載されている内容は個人の感想であり、品質の保証や効果・効能を確約するものではありません。 |
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|  | Intel Boxed Core i5 i5-750 2.66GHz 8M LGA1156 BX80605I5750インテル
    4.5
    メインマシンにもエンコード用にも by ひとえ | Core i5シリーズは基本的に2コア+HTの仮想4コアですが、このモデルだけはリアル4コアです(その代わりHTがありませんが、HTはそれほどパフォーマンス向上しません)
ビデオエンコーディングなどでも4コア+HT等は使い切れないことも結構あり、リアル4コアの成績はi7と比べてもかなり良いです。
また、HTがオフな関係かオーバークロック耐性に優れていて、電圧を弄らないでも3.5GHz位で簡単に安定してしまいコストパフォーマンスは良いです。
メインマシンとしてはもちろん、ゲームマシンやビデオ処理などの重い処理でも問題なくこなせる高コストパフォーマンスプロセサです。
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     メイン機としても必要にして十分な性能 by cmyk | ハイエンドゲームやエンコードを楽しむならi7を。特にFF14は推奨スペックがi7らしいのでi5ではなくi7を推奨しておきます
で、問題のこちらの商品なのですが、メイン機として何でもこなせてハイエンドなゲームやエンコードも結構こなせるこのi5はかなり(コストパフォーマンス的にも)優秀なCPUだと感じました。
ただ、core2シリーズに比べてTDPが高いので温度が(電気代も;;;)若干高くなりがちな気もします。24時間稼働のようなPCであればcore2シリーズやpentium dual coreの方が適していると思いました。URLは失念しましたがクロックアップ耐性もかなり高いみたいです。6G。。。だったかな?そんなレベルまでいけるらしいので、割と一般的と思える3,8G程度なら安いCPUクーラーの換装だけでお手軽にクロックアップが行えます。最近はマザー付属の簡易クロックアップソフトも当たり前についてますし、初めて自作をする方にもお勧めしたいCPUだと思います。
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    HT無しのリアル4コアでGPU無し。Clarkdale よりターボブースト幅が広く高性能。 by えむじぇい | Core i5は、45nmプロセスのLynnfieldと32nmプロセスのClarkdaleが混在している。
32nmのClarkdale CPUには、もれなくGPUがon chipでついてくるが、
お世辞にも高性能とは言えない。
使えないGPUだが、恐らくCPUと同等(以上)の電力を消費していると思われる。
しかも2コアをHT(HyperThread)で擬似的に4コアとして働かせているだけで、
処理能力は平均して1.5倍上がるかどうか程度。
ターボブーストも10%程度のクロックアップしかなく体感に乏しいものだ。
結局、GPUボードを使用するのであればon chip GPUは不要であり、
選択肢はLynnfieldのi5 750となる。
HTには対応していないが、正真正銘の4コアである。
ターボブースト幅も、2.66GHz〜3.2GHzと広い。
ただし、最高クロック周波数ではClarkdaleに負ける。
クロックで稼ぐClarkdale、並列処理で稼ぐLynnfildの違いがある。
☆1つ減点したのは、TDP=95Wであること。(これでも、下がったのだが)
45nmでは無く、32nmで製造して欲しかった。
32nmでGPU(ダイは別)を載せなければ、HT対応も可能だったと思うから。
#ターボブーストは、見方を変えるとCPU温度が上がると
クロックを下げるシステムなのでCPUの放熱、冷却には注意したい。
【追加情報 2010.08.01.】
i5 760(45nm, 2.8GHz-3.33GHz)にラインナップが置き換えられます。
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